SmartLFスキャナ 標準添付ソフト
SmartWorks EZ
Eメールの基本機能を統合したスキャニングソフト。
タッチスクリーン画面にも対応。
大判スキャナSmartLFシリーズに標準で添付されるSmartWorks EZ は、スキャナ専任のオペレーターや特別なスキルを必要としなくても、誰でも簡単かつ直観的に使えるソフトで、キーボードとマウスあるいはタッチモニタ(対応機種)での操作が可能です。大判サイズのスキャン操作やコピーに求められるニーズを統合し、シンプルかつ最小限の実用機能をサポートしています。スキャン機能として原稿を読み取る場合、PDFや TIFF あるいは JPG 形式で簡単にファイル保存することができます。またプリント機能ではWindowsドライバを使用して、大判サイズのコピーが簡単に行えます。
- タッチモニタによる、簡単な操作画面
- Windowsドライバによる簡単大判コピー
- JPG、 PDF、PNG 、TIFF、TIFFG4形式のファイル保存
- バッチ(連続)スキャンまたは複数枚のコピーも可能
- スキャンしたJPGやPDFファイルをメールに添付できます。

SmartLfスキャナ オプションソフト
SmartWorks Pro
プロのニーズに完全対応するスキャニング & コピーソフト。
3種類のスキャニングアプリケーション「スキャン」「コピー」「スキャン&コピー」が一つのパッケージになった総合ソフトウエアプラットフォームです。一つの操作画面で誰でも簡単に使え、シンプルなスキャニング業務から高度な画像編集を要する業務など、幅広い分野でご利用が可能です。
●独自のテクノロジー、スキャンワンス
他の市販ソフトでは、一般的に画質調整を行うためのプレスキャンを実施、原稿を戻す動作、最終スキャンといった最低でも3段階の手順が必要とされています。SmartWorks Pro のスキャンワンス機能は、たった1度のスキャン操作で、イメージデータをハードディスクに保存し、その画像の切り抜きや傾き補正、モノクロ時のゴミ取りやしきい値調整、カラー時でのシャープやぼかし、あるいはその他の画像編集が素早く行えます。また、原稿を何度も移動させながら、スキャンし直す必要が無いため破損しやすい原稿を読み取る場合などにとても効果的です。
●生産性と画質を考慮
あらかじめサポートされる10種類のプリセット設定にはCAD図面や写真、地図、青焼き原稿など主要なパラメータが割りつけられています。瞬時に設定を選択することができ生産性に優れた運用を実現致します。又、新規にユーザープリセットを作成することも可能です。
高度最適化しきい値は地肌に生じるゴミを取り除くことができ、綺麗なスキャン原稿やコピー作成をするのにとても有効です。
SmartWorks Proにフルに統合される ICC カラーマネージメント は、ビューワの中でのスキャン画像とコピーの画質共に、高い色の再現性をもたらします。
●用途に応じて使い分けできるコピー機能
標準のWindowsドライバ経由での出力も可能ですが、SmartWorks Pro内蔵プリンタドライバを使うことで出力用メディアに合わせたプリンタプロファイルを作成し高速かつ綺麗なコピーを実現できます。
スキャン&コピー版では従来別々で作業したスキャン後のコピーとスキャンデータ保存を同時に行うことが可能です。
●タッチスクリーン対応
マウスまたはタッチスクリーンに対応するモニタを使って、直観的に操作が行えるユーザインターフェイスを採用。読み取りが簡単なスキャン業務から、高度な画像編集を要する業務まで幅広い分野でご利用いただけます。
SmartWorks Pro シリーズは大判スキャナSmartLFシリーズの別売オプションとして、3つのバージョンが用意されています。
- SmartWorks Pro SCAN - スキャン機能のみ
- SmartWorks Pro COPY - コピー機能のみ
- SmartWorks Pro SCAN© - スキャン、コピーの機能をフルサポート。スキャンと同時にコピーが可能。

簡単に使えるメニューは、リアルタイムで調整可能。
市販のソフトで行う設定変更や、再スキャンを必要としません。
モノクロモード
写真モードにおける詳細画面
スキャン専用ソフトSmartWorks Pro は、独自のアルグリズムを持ち、モノクロイメージのしきい値制御を行います。カラートラックが誇るこれら先進のしきい値制御は、劣化し消えかかった原稿でさえ、鮮明な線のデータとしてキャプチャーします。写真のモードでは、バイナリや1-bitのファイル保存を行うグレースケールによる制御が適応され、ほとんどの場合、オペレーターによる特別な設定を必要としません。
WIA(Windows Image Acquisition)ドライバ、STIドライバ
WIAは、スキャナやデジタルカメラのようなイメージデータに関連するハードウェアとDTPやグラフィック専用のソフトを連動させるイメージングデバイス専用のドライバです。
WIA のインターフェースは、 マイクロソフト社OSの機能に準じた簡易な設定メニューを持ち、カラートラックの SmartLF シリーズでスキャンしたイメージデータをPhotoshopのようなWIA/STIに準拠するアプリケーション上に、直接データを取り込み、活用することができます。
スキャナユーティリティソフト
SmartLF シリーズのすべてのモデルには、スキャナの品質をいつでも最良の状態に維持するためのユーティリティソフトが付属されています。色均一化・ステッチ調整は専用のターゲットシートとユーティリティを使って自動的に調整。スキャナファームウェアやソフトもユーティリティソフトを使用して、最新版にアップデートすることが可能です。
ISIS ドライバ
ISIS は、電子ファイリング市場(EDC)で業界標準とされるスキャナ専用のインターフェースです。
A3/A4サイズ対応のスキャナの入力インターフェースとして多くの実績を誇るISISドライバによる接続が、大判サイズのスキャナでも可能となりました。ドライバのインストールが完了すると、KOFAX AscentやISISドライバの仕様に準拠する他のソフトは、大判スキャナSmartLF シリーズとの連動が可能となります。各種読み取りに必要なパラメータは、ISIS標準のスタイルダイアログボックスにレイアウトされた状態で表示され、スキャンされたデータは、TWAINドライバによる読み取りと同じように、アプリケーションのワークエリアに直接取り込まれます。ISISドライバには、色の調整や原稿のクリーニングツールをサポートしておらず、アプリケーション側で画質の調整機能が使用されることを目的としています。
- ISISを使用する 既設のユーザーは、大判スキャナを接続してそのまま運用することが可能。
- ISIS に準拠する主要な電子ファイル管理ソフトとの連動が可能。
- ISIS のインターフェース仕様に準拠。
- 大判スキャナでは、 いち早く対応。
- 大判サイズのカラー、グレースケール、モノクロの読み取り可能。

ISISによるSmartLF シリーズから読み取り
.ISIS® (Image and Scanner Interface Specification) は、電子ファイル管理システムなどに関連するソフトがサポートする業界標準のスキャナ専用インターフェースで、Pixel Translations社によって開発された仕様です。
ISISインターフェース仕様に準拠するスキャナでは、親しみやすいダイアログボックスと制御メニューによって読み取りが行えるため、新規にスキャナを接続し運用する場合には、スキャナ専用のソフトがサポートする機能を習得する必要がありません。本ドライバは、ISISに準拠するデータキャプチャー/ファイル管理システムとの連携を高めます。





