測量・設計・登記CADソフト

新測量CADシステム
TOWISE
フィールドから電子納品までシームレスな処理を実現従来のTrimbleサーベイCADシステムを基本に大容量化・ハイスピード化をはじめ様々な図面作成機能を搭載し、強化&進化した測量計算CADシステム「TOWISE」。空間情報コンサルタント、測量専門技術者のみなさまへ現場から電子納品までのスムーズな作業をサポートします。
- 「クラシックモード」で、イージー・オペレーション
- 作業ストレスを軽減する「オブジェクトダイレクト」
- 「TOWISE BASIC GATE」で、簡単電子納品
- 測量データベース連携編集「測量CAD」
- 測量計算の「UNDO・REDO」機能
- 基準点測量
- DM編集~拡張DMによる電子納品の対応
測量設計業務向けの測量・設計CADシステム
CADIOS+
公共測量・地籍調査測量・道路設計といった測量設計業務向けのCADシステムです。TS/電子野帳からの観測データ受信から、手簿作成・測量計算・電子納品成果作成にいたるまでの一連処理が可能。また、測量データと設計データの連携の良さは、永年にわたり多くのお客様に培われてきたノウハウが凝縮されています。
- OCF検定対応(CADベース Ver*.**)
- 電納ヘルパー+との連携で、電子納品メディアの作成を効率化

土地登記CADシステム
SOARS+
土地家屋調査士様向けの登記CADシステム(土地登記CAD/建物登記CAD)土地家屋調査士様向けの登記CADシステムです。土地登記業務に必要な測量基本計算から土地製図CAD、登記申請書作成までをパッケージング。オンライン登記申請にも対応しています。
- 電子キャビネットによる作業データ・成果データの管理機能
- 電子キャビネットによる受託台帳管理機能
- TS・電子野帳と連動し、観測手簿から測量計算にいたる一連処理が可能
- 測量図面を作成するための豊富なCAD編集コマンド
- 建物登記CAD/区分建物登記CADをオプションで用意
土地家屋調査士支援システム
表+(しるすぷらす)
CADとのデータ連携で登記業務のシームレス化を実現。オンライン登記申請対応の調査士業務向け事務支援システム。
「表+」は、従来の紙申請の書式はもちろん、新不動産登記法の施行にともなうオンライン申請に対応できる不動産登記業務の事務支援システムです。「表+」で入力された不動産情報は、同一事件内の各種書類に自動反映。また、Trimble測量CADシステム(TOWISE、SOARS)からの申請情報のデータ連動により、図面作成~申請書作成にいたるシームレスな作業連携を実現しました。
- 測量CADシステムからの申請情報データ連動
- 豊富な書式群で書類作成業務をサポート
- オンライン電子申請に対応
- 事務処理支援のための業務管理機能を搭載
数値地形図(DMデータ)の作画・編集プログラム
Zone Base+
数値地形図(DMデータ)の作画・編集プログラムです。CAD図面やラスタ図面をトレースするイメージで、DMの属性コードを与えることで数値地形図(DMデータ)を作成することができます。また、現況属性図形の接合や切断、ストレッチ機能など多彩な編集機能を搭載しています。
- DMトレース機能(ラスタ図面/DXF図面)
- DM編集機能(現況属性図形の接合/切断/ストレッチ)
- 特記仕様に対応できる現況属性コード追加変更と描画図形定義
- デジタル平板システムGUIDERへのDMデータ切出機能
- デジタル平板システムGUIDERからのDMデータ取込合成機能
町村合併に対応した地籍調査の事務処理支援システム
地籍調査支援システム
地籍調査における事務処理業務のための支援ソフトウェアです。Ver2.00では、町村合併に伴うデータ移行処理を円滑におこなうために、地籍情報に関する地区コードや所有者コードなどの管理体系を拡張するとともに、地籍2000フォーマットへの対応、所在・地目・所有者の一括変更機能を搭載しました。
- 地区コードや所有者コードなどの管理体系を拡張
- 地籍2000フォーマットに対応
- 所在・地目・所有者の一括変更機能を搭載
2値のラスタ図面をベクトル化するための画像処理プログラム
ベクトル変換エンジン
2値のラスタ図面をベクトル化するための画像処理プログラムです。ラスタ線上を追跡しながらべクトル化作業をおこなう半自動変換の機能を搭載。等高線のベクトル化では、線が途切れた標高値の部分で追跡が一時停止し、次の線をマウスでクリックすると追跡を開始します。
- 図面全体一括ベクトル変換/範囲指定変換(全自動)
- 線のカスレた部分や微小な線切れの箇所は自動ジャンプ(半自動追跡)
- 線の分岐点で一時停止、クリックで再スタート(半自動追跡)
地籍図・地番図・公図などのラスタ図面から、文字と線分を自動認識する画像処理プログラム
ASMETRA
ラスタ図面上の文字や線分を自動認識します。文字はOCR機能によってテキストデータに自動変換(.TXT)、線分は自動ベクトル変換(.DXF)が可能です。作成したベクトルデータに座標を与えて、文字を地番としてリンクさせることで画地データ(.SIMA)を生成できます。
- 地籍図・地番図などのラスタ図面を効率的にデジタル化
- 縦書きや斜め書きされた測量図面特有の文字配列にも対応
- 文字はテキストに、線分はベクトルに分けてデジタル化が可能
- 変換された線分に文字をリンクさせて、画地データを生成
- 画地データをSIMA出力、CADデータをDXF出力可能

ラスター編集CAD
ラスタ編集パック/マルチラスタ編集
ラスタ図面のための画像処理プログラム「ラスタ編集パック」は、測量図面や航空写真など、技術分野で使用する大判の画像を編集するためのプログラムです。また、「マルチラスタ編集」は、複数のラスタ図面を接合したりオーバーラップさせて、1枚のラスタ図面に合成することができます。どちらもラスタ画面の歪みやズレを効率的に修正します。
ラスタ編集パック
- ラスタ図面の正規化機能(4点補正・メッシュ補正・多点補正)
- ラスタ図面に対して、原寸による座標系を設定可能
- 荒れた画像のゴミ取り機能
- カラー補正機能
- ベクトルデータ(.DXF)のラスタ化機能
マルチラスタ編集
- ラスタ図面の透過表示による合成機能
- 図面接合面のズレ調整(区間変形機能)
- 傾きを持った図面の回転接合機能




