S.H.E.D Mouse

指紋をなぞれば、暗号化

ファイルの暗号化

フォルダ内の全ファイルは、指紋認証により一括で暗号化することができます。ファイルの暗号化時に絶対必要な機能「暗号化パスワードの一括変更」を実現。
重要なファイルも、暗号化されているフォルダにドラッグ&ドロップすれば、自動的に暗号化されます。
フォルダおよびファイル暗号化の流れ

暗号化機能

「フォルダの暗号化」では、指定したフォルダおよびフォルダに含まれるファイルを全て暗号化します。(※1)
暗号化したいフォルダ上で、マウスの右クリック-[暗号化]を選ぶだけの簡単操作。 暗号化されたフォルダは、鍵マーク(ロックマーク)が付き、指紋認証に成功しないと解除することはできません。また、暗号化されていないファイルを、暗号化されたフォルダに移動すると、 自動でファイルが暗号化されるため、フォルダ単位での管理が可能です。
「ファイルの暗号化」もこれと同様の簡単な操作で暗号化が可能であるため、 パスワード設定に頭を悩ませることもなく、スピーディにデータのセキュリティを確保します。
※1 ファイルの暗号化は暗号化したPCでしか暗号解除できません。
RAID-5+ホットスペア

暗号化された仮想ドライブ「セキュアディスク」の実現

Windowsエクスプローラでは見えない「セキュアディスク」を構築。指紋認証による暗号解除で、初めて目に見えるドライブとなります。また、Windowsログアウトで自動的に暗号化されるため、暗号化忘れもありません。
セキュアディスク実現の流れ

セキュアロック機能

「セキュアロック機能」では、指紋認証ソフトがCドライブの空きエリアにバーチャル・ディスク(セキュアディスク)を作成します。バーチャル・ディスクでは、“ドライブロック”をすると、エクスプローラなどで見ることができなくなります。(※1) ロックを解除すると通常のディスクとして使用できるため、セキュアロック機能を使うと、他の人はその存在さえ知ることはありません。
見えないのであれば、それを触ることもできないわけですから、バーチャル・ディスク内のデータはセキュリティを確保されていることになります。
※1 Windouwsログオフしますと自動的にロックされますので暗号化忘れがありません。

暗号化したPC以外では、暗号解除ができない強固な暗号化技術

共有フォルダに暗号化された重要情報ファイルを置いても、他のPCでは暗号解除は不可能。例えば、重要情報(経営上の機密情報、顧客の機密情報、個人情報等)ファイルも、共有フォルダに暗号化してバックアップすることが可能です。
また、暗号化された重要情報をメディアにコピーして持ち出した際の紛失や盗難、インターネット上からの情報流出においても、暗号解除できないので情報漏洩の心配はありません。
強固な暗号化技術