ORiNOCO AP-4000

ORiNOCO無線LANの安全性

MACアドレスフィルタでアクセス制限

MACアドレスフィルタでアクセス制限

クライアント無線アダプタのMACアドレスを登録することで、ネットワークへのアクセス制限を行えます。
悪意のあるなしに関係なく、第三者が勝手にネットワークに接続することはありません。
クライアント側に特別な設定を必要としない、簡単設定です。

電波強度の調整が可能

電波の強度(Transmit Power Level)を、100%、50%、25%、12.5%.から選択ができます。
アクセスポイントの電波の届く範囲を必要最小限にし、社外へ電波を漏らさないことで、不正アクセスや通信傍受される可能性を低減させます。
Transmit Power Level

無線LANセキュリティ機能 相関図

暗号化通信

セキュリティ機能において、単なる通信の暗号化だけでなく、ユーザー認証機能やパケットの改ざん防止機能も装備する高度暗号化規格の「WPA」を標準搭載。 また暗号化方式には、従来の「WEP」に代わる暗号化方式のひとつである「TKIP(WPA-PSK)」のほか、「AES」を選択することで、より強固なセキュリティ設定が可能になります。 「AES」は、アメリカの国立機関で選定された新世代の暗号技術で、従来の標準的な暗号化方式であるDES方式に比べて解読が困難で、現時点の最高レベルの暗号化方式といえます。同国の複数の政府機関にも採用されています。

APステレス機能搭載

SSIDを第三者に知られないようにする機能です。
アクセスポイントから送信される、SSIDが埋め込まれた信号に特殊な処理をすることで、WindowsXPや設定ユーティリティからSSIDを知ることができなくなります。
アクセスポイントの存在を知られることを防ぎます。