企業向け無線LANに不可欠な高度セキュリティ機能を満載
ORiNOCOアクセスポイントには、企業での使用に答えるため、WPAをはじめとする最新のセキュリティを標準で搭載。
必要に応じて強力なセキュリティ機能を発揮します。
- アクセスポイントとクライアント間通信に、WPA-PSK(TKIP)を使用可能。
- AESに対応。企業に求められるセキュリティ機能を強化。
- 802.11a、802.11b/gのそれぞれに、各16グループのVLAN(802.1Q)の設定が可能。
- 無線LANのグループ通信機能SSIDとVLANIDを組み合わせて、1アクセスポイントで複数のセキュリティ設定が可能。
- RADIUS Serverによる認証システムの構築可能。
- IEEE 802.11eのQuality of Server(QoS)に対応。
- 各種フィルタリング機能(パケットフィルタ、MACアドレスフィルタ等)搭載。
- 不正アクセスポイントの検出機能。
企業向け無線LANに必要な高い信頼性
無線LANの設計・製造に10年以上の経験を持つProxim社は、ワイヤレスネットワークにおいて、有線LAN環境と同等の信頼性を求めるユーザーのニーズを理解し、製品実現に努めています。
- 停電時のネットワークパラメータ、セキュリティポリシーの自動再設定。
- デュアルファームウェアイメージのサポートにより、ソフトウェアや設定変更により問題が生じても、変更前のイメージを実現できます。
- UTPケーブルから電源を確保できるActiveEthernetにも標準対応していますので、アクセスポイントの自由な設置が可能。

企業向け無線LANとして便利なWDS(Wireless Distribution System)機能
アクセスポイントへの配線が困難な場所でも、LANに接続されたAP-4000があれば、最大6台の他のAP-4000に無線中継できます。
- 802.11aおよび802.11b/gを同時使用できるAP-4000では、それぞれのチャネルを、WiFiセル(データ通信)専用、WDS接続(AP間通信)専用とすることで、遅延の少ない通信が可能。
- オプションで、デュアルバンド屋内アンテナをご用意しております。通信距離の延伸が可能です。



