暗号メールVer3.0
お手持ちのメーラー(MS-Outlook2000,XP,2003/MS-Outlook Express4,5,6)のプラグインから暗号化を選ぶだけで、メール本文はもちろん、MSワードで作った契約書、MSエクセルの見積書、画像データなどの添付ファイルも暗号化して、簡単かつ安全にメール送信できます。
メールの受信者がこのソフトウェアを持っていなくてもWindows環境で解読できるので、相手を選ばず常にファイルの機密情報を保持することができます。
※暗号化アルゴリズムは、米国政府推奨の次世代標準暗号化方式(AES)など5種類を採用。
米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)Rijndael(256bits)は、暗号強度と速度の双方に優れた暗号化アルゴリズムとして高く評価されており、政府推奨の暗号化方式にも採用されています。又、Blowfish(448bits)・CAST(128bits)DES(56bits)・RC4(2048bits)を含め5種類の暗号化アルゴリズムが選べます。
米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)Rijndael(256bits)は、暗号強度と速度の双方に優れた暗号化アルゴリズムとして高く評価されており、政府推奨の暗号化方式にも採用されています。又、Blowfish(448bits)・CAST(128bits)DES(56bits)・RC4(2048bits)を含め5種類の暗号化アルゴリズムが選べます。
任意のパスワード設定よる暗号(複合)化
暗号化したいメールの本文やファイル(フォルダ)をアイコンにドラッグ&ドロップするか、もしくはマウスの右クリックメニューから暗号化を指定します。
任意のパスワードを入力することで、暗号化、復号化できます。

メール本文の一部も暗号化可能
メール本文の暗号化は、全文指定のほか、一部指定も可能。
暗号化したい一部の文書を指定し、アイコンにドラッグ&ドロップするか、もしくはマウスの右クリックメニューから暗号化を指定すれば、その部分だけを暗号化、復号化させ機密情報を守ります。

メール送信に最適な暗号圧縮機能
暗号化と同時に、メール送受信やメディアでのファイルデータの持ち運びに最適な暗号化圧縮ファイルを作成します。

パスワード入力回数制限機能
設定回数以上の間違ったパスワードが入力された場合、一定時間プログラムをロックし、他人やパスワード解析ツールなどによるパスワードの盗難や不正アクセスを防止します。
クリップボード内を暗号化
ファイル、フォルダだけではなく、クリップボードに記憶されたテキストデータも暗号化、復号化できます。

自己復号形式なら、受信者側にソフトは不要
自己復号形式(exe)の場合、受け取ったファイルにパスワードを入力すればそのまま開くことができます。
※受信者側がWindows環境であればソフト(暗号メールVer.3.0)は不要です。
暗号メールVer3.0の主な機能と対応OS
主な機能
- ファイル/フォルダの暗号化
- ファイル/フォルダの復号化
- ファイル/フォルダの完全抹消
- スワップファイル/フリースペース完全抹消
- メール本文の暗号化/復号化
- メールの添付ファイル暗号/復号
- テキストの一部暗号/復号化
- コピーテキストの暗号/復号化
- AES(米国政府の次世代標準暗号化方式)
- パスワード入力制限機能(プログラムロック)
- ZIP形式の自己復号化
- 新機能AESの自己復号化暗号化ファイル生成
対応OS
- Windows XP
- Windows ME
- Windows 2000
- Windows 2003
- Windows 98
- Windows 98SE
- Windows NT(SP5以上)




